コラム記事の一覧ページ

散骨は墓地に埋葬するのではなく、遺骨を細かくして希望の地に撒くというものです。樹木葬と同様「自然に還る」という意味合いと同時に、故人の思いの残る地に還したいという意味もあります。生まれ育った地、思い出の深い地で眠りたいという希望に沿う埋葬の形です。 散骨する場としては、陸(地)、... 続きを見る

合葬墓とは、大きな1つのお墓に血縁や地縁のない人が大勢埋葬されるお墓のことです。埋葬場所には大きな記念碑やモニュメントが建てられます。 お墓の承継者がいない、次世代に負担をかけたくない、特に宗教観にこだわらないなどの理由で合葬墓を選ぶ人も増えています。 P108のグラフでも、一緒... 続きを見る

Point! ・「お墓」にこだわらない埋葬が増えている。 ・故人の希望と供養する側の納得を両立して 現代の事情に即して多様化する埋葬 少子高齢化が進み、都会への人口集中が加速する現代、お墓についてもその影響は大きいものがあります。お墓の承継者である子ども世代が都心に住んで、実家の... 続きを見る

明るく公園のようなガーデン墓地 墓地というと暗いイメージですが、最近は四季折々の花が咲き、樹木も植えられ、散歩道のような遊歩道の間に休憩スペースもあるという公園のような墓地もあります。命日や法要日以外にも、気軽にお散歩感覚でお参りができます。 外国の墓地のような芝生墓地 一般的な... 続きを見る

Point! ・公営、民営の特徴の違いを確認 ・新しい形の墓地もメリットとデメリットをチェック 運営母体により3種類に分けられる 墓地を運営するには都道府県知事の許可が必要です。 墓地所有者は、公共性、永続性、環境、衛生などを審査され、適切と認められると、運営が許可されます。民営... 続きを見る

Point! ・建墓に期限はない。じっくり納得するものを ・建てたあとのことも総合的に考える 家族の死後にお墓を建てる場合 一般的には、家族の誰かが亡くなり、落を持っていない場合、建落を考えます。 墓を建てる場合、まず墓地を探さなくてはなりません。公営、民営の墓地があり、宗教や宗... 続きを見る

Point! ・お墓の必要性、誰と入りたいかなど意識の変化は大きい ・将来にわたる維持についても検討する 墓は先祖を祀るというより死後の住まいという感覚に 墓についての意識は近年大きく変動しています。東京都の平成27年度の調査でも、現在墓を所有していない人が「現在必要」「将来必要... 続きを見る

Point! ・遺品は、形見分け・保管・処分に分類 ・形見分けは相手に合わせる 気持ちの整理がついたころに遺品整理を 遺品整理をするために決まった時期は特にありません。遺族の気持ちが落ち着いてきたとき、または忌明けを目安にします。ただ、故人の住居が賃貸だった場合には急いで明け渡す... 続きを見る

Point! ・忌中と喪中の区別をする ・お祝い事は基本的に避ける 一周忌までを喪中(もちゅう)と考え喪の範囲は二親等まで かつては、死は穢(けが)れとされていたため、四十九日までは極力人と会うことを避け、家に籠りました。これが「忌中(きちゅう)」です。また一周忌までを「喪中」と... 続きを見る

Point! ・神道では霊祭、キリスト教ではミサや記念式 ・宗教にとらわれない追悼も 神道(しんとう)の霊祭は自宅か墓前で行う 神道では、仏教の法要にあたるものを霊祭といいます。葬儀の翌日の「翌日祭」から10日ごとに行われますが、最近は仏教の四十九日にあたる「五十日祭」以外は省略... 続きを見る

PAGE TOP