祭壇を選ぶ際のポイント ・多いのは白木祭壇と花祭壇。どちらも料金に大きな幅がある ・祭壇料は節約できる 種類も料金もさまざま 多く用いられている祭壇は、白木で段を組んだ「白木祭壇」と、生花を使った「花祭壇」です。 仏式の葬儀で一般的な白木祭壇は、彫刻やデザイン、段数により料金... 続きを見る
返礼品・会葬礼状の手配のポイント ・会葬に対するお礼の返礼品にはかさばらず軽いものを用意 ・返礼品には会葬への感謝を伝える会葬礼状を添える 会葬に対するお礼(返礼品)を用意する。 返礼品は、通夜・告別式に参列してくれた人への会葬のお礼を表す品で、香典の有無にかかわらず渡します... 続きを見る
葬儀の日程を連絡する際のポイント ・葬儀の連絡は近親者にはすぐに行う ・葬儀日程が決まったら故人の友人や知人に連絡 つながりの深い人にはすぐに伝える 葬儀の連絡は、臨終に立ち会えなかった家族や近親者、特に親しかった故人の友人に伝えます。駆けつけてほしい人には、すぐに電話で知ら... 続きを見る
葬儀の費用を決めるポイント ・葬儀にかかる費用の総額は平均198万円 ・葬儀の形式により費用は変わる 葬儀の費用の内訳 日本消費者協会の調査によると、葬儀にかかる費用の総額は平均約198万円となっています。 葬儀の費用は、葬儀社への支払いに加え、お経料、戒名料など僧侶に渡すお... 続きを見る
現代葬儀社の大きな特徴 葬儀社には自社ホールを有して、その規模に合わせた施行を「自社」で執り行うことができる会社と、インターネットなどの窓口を通じて紹介斡旋業を生業としている「ブローカー葬儀社」があります。そこでは自社の葬儀施行はしないで、依頼者へ紹介斡旋した葬儀社からのマージン... 続きを見る
葬儀社の選び方 トラブルを防ぐために葬儀社を下調べする 故人を見送る大切な儀式を任せることになる葬儀社。信頼できる業者を選びたいものですが、身近な人を亡くし、気が動転しているきに、冷静に業者の善し悪しを判断するのは難しいことです。いろいろなことを短時間で決めなくてはならず、慌てて... 続きを見る
僧侶との打ち合わせ 僧侶による枕(まくら)勤(づと)め 遺体を安置したら、僧侶を迎え、故人の枕元で枕(まくら)経(きょう)を読んでもらう「枕勤め」を行います。遺族は全員、僧侶の後ろに座って故人の冥福を祈ります。この枕経から葬儀の儀礼が始まります。参加者は近親者のみで執り行われるケ... 続きを見る
葬儀前に決めたいこと 喪主・世話役を決める 喪主は葬儀の主宰者です。遺族の代表として葬儀を執り行い、弔問を受けます。故人とつながりが深かった配偶者、子、故人に配偶者も子どももいない場合は親、兄弟姉妹の順で務めます。喪主はのちの法要で「施主(せしゅ)」を務めます。施主とは、葬儀の金... 続きを見る
遺体の安置場所は斎場や火葬場が主流に これまでは、病院で亡くなった人の遺体は、故人が住み慣れた自宅に搬送するのが当たり前でした。しかし最近は、「家が狭いから」「マンションだから、ほかの住人の迷惑になる」「高層階で出入りが大変」「近隣に知られたくない」などの理由で、斎場や葬儀場、火... 続きを見る
遺体の搬送方法を決めるときの注意点 病院で亡くなった場合、遺体を自宅や斎場などへ移す「搬送」が必要です。安置後にドライアイスなどで遺体を保全したり、枕(まくら)机(づくえ)を設置したりするなどは原則として葬儀社の役目となります。 葬儀社が決まっている場合は担当者に連絡を取ります。... 続きを見る



